【消滅都市アニメ】第7話「後悔」あらすじネタバレ考察と感想!孤児院の裏の顔とタクヤの後悔

4月7日から放送が始まった、
アニメ版消滅都市

6話ではソウマとの戦いが終わり、
タクヤ達は敵の組織(ラクーナケミカル)の
手がかりを求めて、孤児院へと向かいます。

この孤児院は、ツキやタイヨウら
敵の組織と裏でつながっていて、
人体実験をする子ども達を
この施設から調達していた疑いがあります。

今は廃校になっていますが、
果たして手がかりは得られるのでしょうか?

今回の記事では 、前回に引きつづき
アニメ版消滅都市7話後悔」の
あらすじと、原作の内容を踏まえた考察を、
ガッツリネタバレ付きで紹介していきます!
(考察は後ほど追記します)

アニメ6話の記事はこちら↓

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アニメ7話「後悔」あらすじ(初見向け)

放送開始~アニメOPまで

アニメ7話の最初は、タクヤとギーク、
そしてタクヤのいた探偵事務所の所長カイバラとの
出会いのシーンから。

店でぼったくりに遭ったギークを
たまたまその場にいたタクヤとカイバラが
かくまった所から、3人の縁は始まりました。

原作ゲームの消滅都市0.でも、
タクヤとギークが知り合ったきっかけは
明らかにされていませんでした。

この部分は、今回のアニメ化によって
新しく追加されたエピソードですね。

アニメOP~前半終了まで

前回のアニメ6話では、互いに協力して
希望の光養護学園(以下、孤児院)に向かうことになった
タクヤとヨシアキ、ケイゴとユウジ。

その目的は、孤児院とラクーナケミカルが
裏で繋がっているという証拠を探すため。

ただ、今は孤児院は使われておらず
しかも学園の場所は、ロストによる封鎖地区の中。

今は警察が警備している地区のため、
簡単には入れなさそうです。

タクヤ達の帰りを待つ間、
他のメンバーはエイジの自宅に待機。

ギークが地下シェルターを作り始めたり、
タマシイが存在する証拠である、重力波が観測されたり、
いかにもこれから何か起きそうな雰囲気です。

一方、ソウマの容態が気になるユキは
眠るソウマの傍に付きっきり。

未だ明かされていない、タクヤの過去が
ずっと気になっている様子です。

探偵事務所でタクヤの同僚だった
ユミコによると、ギークを庇ったタクヤは
そのまま探偵事務所で仕事をすることになりました。

数々の訓練を受け、立派に探偵として成長したタクヤは
ある日、孤児院へ潜入捜査をすることに。

当時の孤児院で一体何があったのか?が
今回明らかになるわけですね。

一方、刑事のユウジはタクヤ達と一旦分かれ、
見張りの刑事に嘘をついて
孤児院近辺の警備を変わってもらいます。

ユウジの協力の元、
無事に孤児院に入ったタクヤ達ですが
廃墟と化した孤児院に入った途端、
突如苦しみ出します。

ふと気が付くと、3人は孤児院の過去?の世界に。
目の前には、ロストに巻き込まれたはずの
子ども達と、孤児院の先生が。

しかも、建物も当時のままです。
この状況は、アニメ3話のSPR5の時と同じですね。

夢の向こう側へ

そして、SPR5の時と同じで、
タクヤ達が今いるのは
過去の世界ではなく、タマシイが作り出した世界。

ということは、孤児院の関係者の中にも
タマシイがいるということになりますね。

ただし、SPR5の時と違うのは
タマシイの作った世界で認識されているのは
孤児院の人達と関係が深い、タクヤだけという点。

当時のことを後悔しているタクヤが、
手がかりを得るキーマンです。

孤児院には、子ども達はもちろん
子ども達の先生であるヒナコ先生と
院長であるゼンシロウが住んでいました。

孤児院の外にあるサーカスに行って
ロストに巻き込まれたのは、
子ども達ヒナコ先生のみ。

ということは、この世界を作っているのは
子ども達かヒナコ先生のどちらかです。

ヒナコ先生もこの孤児院の出身で、
タクヤとの交流も深かった人物ですが
この世界を作り出しているのは、彼女なのでしょうか?

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前半終了~後半終了

一方の現実世界では刑事のユウジが
警備を続けていましたが、
ウソの理由で誤魔化すのもそろそろ限界です。

あまり時間がない中、調査を続けるタクヤ達は
ヒナコ先生と子ども達が
一緒に昼食を摂るシーンに出くわします。

普通なら微笑ましい光景ですが、
ここでタクヤ達が見たのは
子ども達に何か薬を飲ませている光景でした。

一見、孤児院の裏の悪事とは
何の関係もなさそうなヒナコ先生でしたが、
やはり彼女も、一枚噛んでいました。

孤児院は、身寄りのない子ども達を引き取り
組織の実験体を用意する見返りに
ラクーナケミカルから多額の金銭を受け取っていました。

また、ヒナコ先生の役目は、子ども達に薬を飲ませて
ユキやソウマのような、特殊な力を
子ども達に植え付けること。

そうして、力に目覚めた「優秀な」子どもを
ラクーナケミカルの実験施設に送る役目を担っています。

一方で、子ども達には
「力に目覚めて、世の中に貢献することこそが
幸せになれる道」と誘導。

傍から見れば、ヒナコ先生も
悪事の片棒を担いでいることになります。

しかし、ヒナコ先生にとっては、
自分が孤児院で教えられてきたことを
そのまま子ども達に教えているだけ。

孤児院の方針に疑問を抱き、
自分のやっていることはおかしい、と薄々感じながらも
これまで受けてきた洗脳から抜け出すことは
なかなか出来ません。

調査をしていた当時のタクヤも、
孤児院の違和感に気が付き
ヒナコ先生を説得していましたが、

結局は説得しきれないまま、
カイバラ所長の命令を受けて
孤児院の調査を中止してしまいました。

組織の悪事に巻き込まれた上、
最後にはロストに巻き込まれた
ヒナコ先生と子ども達を救えなかったことを、
ずっと後悔してきたタクヤ。

当時の後悔を繰り返さないために
ヒナコ先生を呼び止め、
サーカスに行くのを辞めるよう、説得します。

タクヤの懸命な説得の結果、
ヒナコ先生は改心して
子ども達を組織から守ることを決意。

同時に、タクヤ達が巻き込まれた世界も
消滅し、元の世界に戻ります。

今回、タクヤ達が巻き込まれた世界は
ロストに巻き込まれ、タマシイ化した
ヒナコ先生の後悔の気持ちが作り出した世界だったんですね。

ヒナコ先生との会話をヒントに
元の世界を調査したタクヤ達は、
孤児院とラクーナケミカルの取引を記録した
裏帳簿を見つけました。

これはラクーナケミカルの悪事を告発する、
動かぬ証拠です。

証拠を手に入れたタクヤ達は、作戦を立てるべく
一度帰還することに。

エイジの自宅に戻ったタクヤは、
孤児院から持ってきた思い出の写真を
テーブルに置いたのですが、

その写真を見たユキは、
写真の人物に見覚えがあると
言い始めました。

その人物は、孤児院の元院長。
現在はラクーナケミカルに匿われ、
実験施設にいることが分かりました。

未だに悪事を働いている元院長への
怒りを胸に秘めつつ、
作戦を立て始めるタクヤ達でした。

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アニメ7話「後悔」のあらすじとネタバレ考察まとめ

アニメ版消滅都市の第7話「後悔」の
あらすじと、原作を含めた
ネタバレ感想・考察をまとめました!

過去にタクヤもいたことがある
孤児院の真実が明らかになり、
ここから物語は急速に進み始めます。

力を失ったソウマはこれからどうなるのか、
タクヤ達はラクーナケミカルを
どう追い込んでいくのか?
次回も必見です!

アニメ8話の記事はこちら↓

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