【消滅都市アニメ】第3話「記憶」あらすじネタバレ考察と感想!タマシイの正体とは?

4月7日から放送が始まった、
アニメ版消滅都市

2話の放送では、敵組織幹部のスズナが
何か物語の重要な秘密を握っているような
素振りがありました。

2話の時点でもまだ謎が多いアニメ版消滅都市ですが、
本家の消滅都市0.とはまた違った、
大きな謎がありそうです。

前回に引きつづき、今回の記事では
アニメ版消滅都市3話記憶」の
あらすじと、原作の内容を踏まえた考察を、
ガッツリネタバレ付きで紹介していきます!

アニメ2話の記事はこちら↓

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アニメ3話「記憶」あらすじ(初見向け)

放送開始~アニメOPまで

アニメ3話の最初は、とある事務所の部屋の中で
男性と緑髪の女性の話を
紫色の服を着た女の子が立ち聞きするシーンから。

この場面で、立ち聞きをしていたのは
消滅都市内のアイドルユニット、SPR5の
メンバーの一人、ユアでした。

出典:アニメ「消滅都市」公式サイト

一方、話の後半で明らかになりますが
部屋の中で話をしていた二人のうち
男性の方は、SPR5のプロヂューサーのセイジです。

セイジの口から、
SPR5も消えてしまう運命なのですか
という衝撃発言を聞いてしまったユアは、

SPR5が解散させられてしまう!と思い
思わずその場を急いで離れてしまいました。

ちなみに、セイジと話をしていた
緑髪のメガネをかけた女性の正体は
今の時点では明らかになっていません。

ですが、消滅都市0.をプレイしたことがある人なら
まず間違いなくあの人だ、と分かるほどの
重要人物です。

この女性の正体については、今の時点では
ネタバレになってしまうので
ここでは一旦保留にします。
(気になる方は記事下の段落
「謎の女性の正体」へ)

アニメOP~前半終了まで

ギークの運転する車の荷台に乗り
移動するタクヤとユキ。

携帯でユミコと一度連絡が取れたものの、
かなり重症のユミコ。

ユミコはひとまずコウタと合流するつもりでしたが、
地下で電波が悪いせいか
再び携帯はつながらなくなってしまいました。

一方、かつて施設に捕まっていた時のことを
夢で思い出していたユキ。
ユキ以外にも多くの子どもが
ひどい実験を受けているようでした。

そんな中、運転していたギークの目の前には
3年前の消滅(ロスト)に巻き込まれたはずの
SPR5のライブ看板が。

このライブは3年前に消滅(ロスト)が
発生する直前に行われたライブなので、
今の時点で開催されているはずがありません。

しかも、自分たちでも気づかないうちに
同じところを何度も
ループしてしまっていることに気づきます。

本来ならありえない事態ですが、
続けてSPR5の本人たちまで登場。

SPR5の5人も、3年前の消滅(ロスト)に
武術館ライブ中に巻き込まれているので、
今はいるはずのない人物です。

いつの間にか、空間がループしているだけでなく
時間までおかしくなっているようですね。

夢の向こう側へ

SPRの5人は内輪もめをしている様子ですが、
ユアはSPR5の解散を防ぐために
何か手を打とうと、ライブ会場を飛び出してしまいます。

話の内容的に、どうやら冒頭のシーンの
続きのようです。

一方、コウタと合流しようとするユミコは
以前コウタが倒れていた階段で
コウタの靴を片方だけ発見。

タクヤに連絡を取りますが、
タクヤは目の前の光景に目を奪われ
全く気づきません。

それもそのはず、タクヤ達の目の前には
先ほどの全く同じ、
SPR5の内輪もめのシーンが再現されていました。

ユア達SPR5メンバーの様子を見て、
今のタクヤ達は「過去の世界」にいるのでは?と予想。
しかも時間がループしています。

SPR5のメンバー、ユアの大ファンであるギークは
「過去の世界」の出来事が変われば
SPR5が消滅した現在」も変えられるはず!と、

武術館ライブを中止させるために、
飛び出したユアをそのまま追いかけて行きます。

ユアが抜けたSPRは、冒頭で登場した
SPR5プロデューサー、セイジの決定の通り、
ユアを抜いた4人でのライブ出演を
行うことに。

ユアに追いついたギークは、何とかユアを
説得しようとするものの、上手くいきません。

一方、ユキは今の事態を
タマシイ化したユアが、誰かに操られた状態で
ループ世界を作り出している

と予想。

・タマシイとはそもそも何なのか?
・タマシイ化したユアを操っているのは誰なのか?

など、謎は尽きません。

ギークはユアの説得を続けるものの、
タマシイ化したユアは
一瞬のうちに姿を消してしまいました。

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前半終了~後半終了

ユキはタクヤとの会話から、今のループ世界が
発生している原因を

過去のユアがSPR5のメンバーと
腹を割って話ができず、後悔しているから


からなのでは?と予想します。

ここでギークと合流したタクヤとユキは、
ここで一旦別行動を取ることに。

タクヤとは、SPR5のプロデューサー、セイジが
消滅(ロスト)の手掛かりを
持っているのではないか?と推理して後を追い、

ユキはユアと話をし、
SPR5のメンバーと話をするように説得。

ユアとSPR5のメンバーが合流したことで、
タクヤ達が巻き込まれていたループ世界は消失。

しかし、過去の出来事が変わっても
今のタクヤ達がいる、
現実の世界は何も変わっていませんでした。

今回、タクヤ達が迷い込んだのは
過去の世界ではなかった、ということですね。

ショックを受けるギークですが、
一方でユキは、この一件で
タマシイの正体が分かった様子。

タマシイとは
3年前の消滅(ロスト)に巻き込まれた人たちの
思いが形になったもの

です。

今回の一件は、消滅(ロスト)に巻き込まれた
SPR5のユアが抱えていた後悔
(=メンバーとしっかり話ができなかったこと)
が、形になったものということですね。

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EDソング後

SPR5の歌うED「With your breath」が終わったあと、
新たなタマシイ?と遭遇したタクヤとユキ。

敵タマシイ?の思いを読み取ろうとするものの
スクーターごと、敵の攻撃を受けてしまいます。

タクヤ達を攻撃したのは、
ユアと同じく、3年前の消滅(ロスト)に
巻き込まれて死んだはずの
ユキの弟、ソウマ

実の姉であるユキには
危害を加えないソウマですが
タクヤには容赦なく攻撃。

タクヤの腕を折ろうとするソウマを
止めようと叫んだユキを 中心に、
突如大爆発が発生。

当たり一面が焼け野原になってしまい、
何が行ったのか分からないまま
2話は終了です。

アニメ3話「記憶」考察(ネタバレ注意!)

緑髪の女性の正体

第3話の最初に紹介した
緑髪のメガネをかけた女性ですが、
この女性は消滅都市0.の「ツキ」でしょう。

ツキは敵組織の幹部で、
3年前の消滅(ロスト)を引き起こした
原因を作った、1人でもあります。

原作の消滅都市0.では、ツキはユキの弟である
ソウマを利用してタクヤ達と戦わせた後、
自らもタマシイ化し、タクヤ達と戦うことになります。

今回のアニメ版も消滅都市0.と
同じようなストーリーになるのか、
それともまた違う結末になるのか。

個人的には、序盤から敵の組織に
スズナがいる時点で
消滅都市0.とはまた別の展開になるのでは?と
予想していますが。

セイジのセリフとユアの誤解、消滅(ロスト)の予言

今回の3話の最初には、ツキ
セイジが会話するシーンからでした。

この会話自体は、実際には
消滅(ロスト)が発生する前、
つまり3年と少し前にあった会話です。

この二人の会話を聞いて、SPR5のユアは
SPR5が解散させられると思ったわけですが、
お気づきの方もいる通り、二人の間には誤解があります。

冒頭のセイジのセリフは「 SPR5も消えてしまう運命なのですか
であり、「解散」という言葉は使われていません。

しかも、セイジの話していた相手が
敵幹部のツキであることを考えると、
二人は3年前の段階で、消滅(ロスト)について
話していた
と考えられます。

しかも「SPR5も消えてしまう」、つまり
「SPR5が消滅(ロスト)に巻き込まれる」と
言っていたということは、

消滅(ロスト)はあらかじめ予言され、
わざと人の手で引き起こされた災害

ということになります。

もちろん、ユアは組織の関係者でも
何でもないので、そんな大災害が発生するということは
予想できるわけがありません。

なので、ユアがセイジのセリフを聞いた時は
「SPR5の消滅」=「解散」と
誤解してしまったわけですね。

ただ、なぜツキとセイジが
そんな会話をしていたのか?は
ハッキリしていませんが。

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アニメ3話「記憶」のあらすじとネタバレ考察まとめ

アニメ版消滅都市の第3話「記憶」の
あらすじと、原作を含めた
ネタバレ感想・考察をまとめました!

タマシイの正体が分かり、
ユキの弟であるソウマが
敵として登場した、今回の第3話。

原作の消滅都市0.では、この後
ユキとタクヤはソウマと
激しい戦いを繰り広げ、

最後にはソウマは倒されてしまいます。

果たしてアニメ版消滅都市も
同じ展開になるのか、それとも
また違った展開になるのか。

ソウマとの戦いは、
今後のストーリーの大きな分かれ目になりますね。

アニメ4話の記事はこちら↓

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